豆乳の選び方

体に良いと言われる豆乳は、様々なタイプがありますが、今回は、タイプ別の選び方について、紹介します。

 

まず、大豆から取られて何も調整されていない無調整豆乳は、調整されていないことからとても濃度が高いのと大豆特有の臭みがあるのが特徴です。

 

無調整豆乳は、熱処理されているため日持ちしやすく、料理に使用すると良いです。先程の無調整豆乳とは、逆に調整された調整豆乳です。調整豆乳には、様々な添加物が含まれていて独特の臭みも少なく飲みやすいのが特徴です。

 

無調整豆乳と比べると飲みやすいのは事実ですが、成分自体は、無調整豆乳のほうが良いので、摂取する成分を重視するか飲みやすさを重視するかは飲む人次第です。

 

続いて私たちがスーパーやコンビニで見かける事が多い豆乳飲料です。

 

豆乳飲料は、飲みやすさを重視してコーヒーやフルーツなどと混ぜてもので市販されている豆乳のタイプの中では、一番飲みやすく一般向けです。

 

その飲みやすさから子供からお年寄りまで豆乳飲料を飲んでいる人が多く人気ですが、飲みやすさを重視したため無調整豆乳や調整豆乳と比べると大豆の成分は少ないです。

 

そのため、飲みやすさを重視するのであれば良いのですが、大豆本来の栄養を十分に摂取する事が出来ないため栄養分として考えた場合、お勧めできません。

 

ただ、大豆自体独特の臭みがあるので、肌や体の健康にためにこれから豆乳を飲まれる人は、豆乳飲料から飲み始めて徐々に慣れて来てから調整豆乳や無調整豆乳に切り替えた方が良いと思います。

 

それぞれのタイプを飲んでみて苦にすることなく飲みやすいタイプの豆乳を飲むと良いでしょう。